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新 お気楽日記

日常を徒然なるままに。

喜寿だよね?

先日ふと気づく。
私の記憶が確かならば、今年の誕生日でお義母さんは喜寿ではなかったか???
こりゃなんかお祝いを考えなくっちゃいけないわ!と、慌てて夫に言うと
「え?喜寿?77歳?」
と、思案顔。もしかして、私年齢間違えて覚えていたのかな?来年?まさかもう過ぎちゃったってことはないよね?もしかして数えじゃないとダメ?満じゃマズイ?とあれこれ急に不安になり
「何年生まれだっけ?昭和11年じゃなかったっけ?満だったら77歳だよね?」と、問うと。
「んー?何年生まれだっけ〜」
ですって!!!
何を思案しているのかと思ったら、自分の母親の生まれ年を覚えていなかったんですよ!もうビックリ!
「覚えてないの???」
と、問えば
「いや、何年かは覚えてないけど〜」
「干支は?確かねずみじゃない?」
「ええと干支は〜なんだったかなあ。でも俺と○歳違いだから、ええと、俺が今年○歳になるんだから、それに足して…」
って、モゴモゴモゴ。うおーい!そんな数え方してんの?
私なんてこの年になると自分の年齢さえ若干怪しくなってきて(←年を取りたくないと言う心理が勝手に働いているのかしら)、年齢は忘れたけど○年生まれ…ってのだけハッキリしている状態。親兄弟にしてもそう。何歳になったかはあんまり気にしないけど、生年月日や干支はさらっと答えられるようになってるもんだけど…。違うのか…この人にそういう認識はないのか…こりゃ下手したら私の生年月日も覚えてないぞ…。


結局指を折って、夫は実母が77歳になる昭和11年生まれということを確認したんだけれども…。なんかもーこの人本当に不安!!!
思わず
「息子に生年月日覚えてもらえてないなんて〜。で、喜寿もスルーされそうになってたなんて〜。お義母さん気の毒過ぎるよ…この親不孝者っ!」
と、久しぶりに夫にお灸を据えた年始でした。