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新 お気楽日記

日常を徒然なるままに。

運動会のお弁当

毎年恒例、小学校の運動会でした。
初めてこういうのを作らねばならない状況になったとき(要するに長女が幼稚園に入園した頃…およそ10年前)は、何を入れれば良いものやら、どれくらい時間がかかるものやら、よくわからず要領悪くやっていて、結構苦痛な作業だった覚えがありますが、さすがに10年経って慣れてきました…。

ブログに載せるようになって、それが覚書代わりにもなって献立考えるのもラク。なんとなく「今年も頑張ってつくろー」って気分になれるし。
今年は母が稲荷寿司を作ってくれたので、おにぎりはナシ。これだけで随分ラクチンになりました〜。来年もお願いしたいっ!
メニューは定番の唐揚げ、玉子焼き、ウインナーなどにマカロニツナサラダとアスパラの豚肉巻、筍とこんにゃくのピリカラ炒めにしました。隙間はチーズちくわとミニトマト


一番子供たちにウケが良かったのは、アスパラの豚肉巻でした。軽く茹でたアスパラとニンジンを花形に並べて豚肉で巻いて、フライパンで焼き肉のたれを絡めながら焼くだけ。前日に巻いておけば、本当にコロコロ焼いて切るだけ。お弁当がすごく華やかに。これは来年も採用だな〜♪


運動会そのものはお天気も程良くいい感じで、子供も軽く日焼けした程度。障害物競争で引いたクジが良くて、運よく一等賞になった次女は超ゴキゲン♪けれども自分のいる白組は総合で負けてしまいトーンダウン。これくらいのことで大喜びしたり、凹んだりできるところがまだまだかわいいなあ〜と。応援合戦にも勝敗がつくんですけど、それも必死。例年必ずその時点で負けている方に先生やPTA会長さんが一票を入れてくれる「大人の事情システム」が発動するんですけど、そんなことには気づきもせず「練習より声が大きかったから勝てた!」と満面の笑み。4年生ってこんなんだったっけ…?と、なんだか妙な気分。

一方で「お昼休みに擦れ違ったらN先生(←母にセールスマンと間違えられたイケメン先生)が気付いてくれて、挨拶してくれたんだよ〜。ママのこと覚えてくれたみたいだねー」と、言えば「1回しか会ってないのに覚えたんだ。やるじゃん!先生」と、何故か上から目線の評価(汗)。なんか…更に妙な気分。次女としては、先生は「デキル男なんだ」というのが、嬉しかったようなんですけどね(←だからって上から目線はイカン)。
それやらこれやらいろいろひっくるめて楽しい一日になりました。他学年と見比べると、やっぱり成長したんだなあ〜と思えるし…。
そしてこんな大量のお弁当を作るのもあと2回。美味しい思い出になるようにがんばろーっと。