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新 お気楽日記

日常を徒然なるままに。

デッキ拡張計画(金吾VS刑部様)

園芸彼是 インテリア彼是

我が家のウッドデッキ、家を建てたときはウッドデッキというものが存在するというだけで気持ちも盛り上がったものだけど、実際住んでみるといろいろと思うところが出てくるもので。

その後いろいろ変遷を重ねました。

 

最初(8年前)デッキのみ

 

ちょっと後 パーゴラ設置

 

7年前 ヨシズ乗せ、チビッコの遊び場

 

4年前 もっとがっつり日よけがしたい!

 

同じく4年前 こてつのウッドデッキデビュー(関係ないか?)

 

現在 ワンコ脱走防止柵設置

 

と、ここまできたわけなんです。で、ずっと思ってきたこと。

「ウッドデッキ、もっと広く作れば良かった」

デッキと塀の間、デッキと和室までの空間…今や雑草を育成するためだけのスペース(涙)。雑草取りがこんなに大変だなんて(怠け者と呼んでくれて構わんよ…)。

犬たちもどろんこにならずに遊べるウッドデッキ…もっと広くできないものか…。というわけで、増設のための見積もりを、家を建てたときのハウスメーカーさんの外構部門にお願いしてみました。

ところ。

「既に同じ規格の人工木のものは廃番になっているのでキレイに増設はできません」

「今ついているパーゴラの型番がわからないので日よけがつけられるかわかりません」

「雨よけは、雪が積もったりすると危険なのでつけられない決まりです」

「ブロック塀際までデッキを伸ばす場合は目隠しをつける決まりになっています(目隠し既についてるわい!)」

「人工木でも必ず防蟻処理はしていただく決まりになっているので費用がかかります」

と、マイナス発言の連続。若い営業さんはいい人なんだけど、なにせ前向きな提案がゼロ。いや、決まりはわかった!廃番もわかった!だからどうしようっていう提案はないのかい?

とにかく!広げて、犬が脱走しないような柵(&扉)を設置したい!と、目的を伝え、この子じゃとんでもないものを見積もってしまいそうだから…とネットで拾った参考画像や施工例をプリントアウトし「こんな感じにしたいの」と伝えたんですが、出てきた見積もりには柵が含まれておらず、雨よけ日よけも含まれておらず。板を貼る方向を間違えていたために「塀際まで伸ばすのはできません」と(現場確認して「あ、やっぱりできますね」って)。画像まで渡したコジャレ水栓とは違う地味なやつで見積もってくるし。そこを指摘したら「ぼく、冒険ができないタイプで。上司には思い切ったハデなのをつけてもかっこよくなるよって言われたんですけど」って。上司に言われる前に私に言われただろう?忘れたか?おい。

完成イメージ図などもナシ。

見積もりと呼べない見積もり。

そもそも柵なかったら犬が逃げるじゃん。壁際までできなかったら犬逃げるじゃん。それって広い狭いの問題以前に…。

犬出せないじゃん…。こいつ、目的を聞いていたのか?

で、改めて柵を組み込んだ見積もりを頼んだところ、約束の日を3日ほど過ぎてからポストに見積もりが投函されており(やはり雨よけ日よけは含まれておらず)。

以後連絡ナシ…(すでに10日)。

我が家では完全に「いい子なんだけど」と、金吾扱い(by大河)。

申し訳ないですが、いい子なだけでは発注できないので、知り合いに紹介してもらった地元エクステリアの会社に同じように見積もりをお願い。

打ち合わせは「ワンちゃんのサイズはどれくらい?」「お子さんはもう大きいのですね」「雑草取りは大変ですから」と、状況を素早く把握してくれる共感トークから「自然素材でもいいものがあります」「こういった施工例も」「同じようなお悩みの方からの依頼が以前もありまして」と、いくつかのアイディア提案まで。充実した内容、かつ時間半分くらいの打ち合わせでサクサク(笑)。細かく言わなくてもこちらの意図をしっかりくみ取ってくれるので、「あとはお任せします」で、終了。さしずめこちらは刑部様のような穏やかで頼れる雰囲気(by大河)。

 

まだまだ未熟な金吾vs経験豊富な刑部様では勝敗は見えている気がしますけどね、金吾の一打逆転があるか…(ないだろうなあ…)。

最初に金吾と打ち合わせをしたのは確かお盆前…。烏帽子岳が三度白くなる前に完成するだろうか…うちのウッドデッキ。