読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新 お気楽日記

日常を徒然なるままに。

なべ

長いこと取っ手の取れるティファールを愛用していたんですが、テフロン加工は定期的に買い替えなければならないのがストレス。その都度ゴミを出す罪悪感…。しかもちょっとくらいハゲてきたくらいだと「まだイケる」と騙し騙し使い続けて、見た目も悪く…多分身体にも悪く…。
で、そろそろテフロンじゃなくて、もうちょっとデキるっぽいのに変えてもいいんじゃないかと思うように。主婦歴もそれなりだし、「くっつかないこと」を最優先にするのもどうかと…。
いや〜悩みました。使いこなせるのか?エエもんは高い。高いの買って使いこなせなかったら宝の持ち腐れじゃん。でも、去年買ったstoubが想像以上に良くて、使用頻度がとても高いことを考えると…清水の舞台からえいやっと飛び降りても良いような気がしてきて。そもそも、ティファールを捨ててしまえば使わざるを得ないじゃないか!それしかなければ使う!
というわけで。

買いました。
まずコレ。

鉄の炒め鍋です。鉄鍋が良いことは重々承知していたけれど、やっぱりくっつくのが困る…。手入れが面倒なのも嫌だ…。そして重たいのも使い難い。なんてことをいろいろ考えて、調べまくった結果、コレにトライすることにしました。鉄の表面を窒化させて錆び難くしてあるんだそうです。説明書には「あーせいこーせい」といろいろ書いてあったけども、実際使ってみたらそんなに面倒くさい手入れもしないで大丈夫っぽい。何より…炒め物が美味しくできている気がする!重さは1キロ以上あるのでそれなりだけど、持ち上がらないほどじゃない…てかstaub使い慣れたらこんなのヒョイヒョイです。

で、同じリバーライトのシリーズでフライパンも買ってしまおうかと思ったんだけども、形状がこんな感じ。

これって、底面狭いよね…。炒め物系ならいいけども、ハンバーグを並べて焼きたいときとか、たくさん並べられないじゃないかと。そんなら同じリバーライトでもこっちか?と。

しかしこれ厚板というだけのことあって、2キロある…(汗)。同じ直径の炒め鍋が1キロちょっとなのに…。いや、きっとその分ムラなくキレイに美味しく焼けるんだろうなあ〜とは思うけど…でもちょっと踏ん切りがつかない。
ということで、フライパンはこれを試してみることにしました。

1キロ弱の重さと、柄が鉄製で短いのとで…これってオーブンに入れられるフライパンじゃん!今度ハンバーグを表面だけ焼いてからオーブンでふっくら焼き上げるというプロのようなヤツ(笑)を作ってみよう!と。まだやってないけど…。因みに熱くなる柄を持てるようにとコレも買いました。これがあればおっちょこちょいな私でもうっかり触って大やけど…などということにならんで済むだろうー。

でもって普通の小鍋類はコレ。これはもう前から欲しいなーと思っていた。でも高いなーと思っていた。

一番の清水買い。でも買って良かったと一番思えるお鍋だったかも。何せ見た目がシンプルでステンレスが美しい。蓋がピタリと乗っかるのでウォーターシール効果で無水調理が出来る。重ねてしまえる。取っ手をつけてもいいし、ミトンで両側持つこともできるし。なんでもっと早くこれに変えなかったんだろう(高いからだよ)。
そして娘たちも「このお鍋お洒落!」と絶賛!よしよし、嫁に行くときはコレを持たせてやるぞ…と思えるお鍋(気が早いか?)。
他のサイズも欲しくなるなあ…。

こうしてティファールのセットにはご勇退いただきました。長い間ご苦労様でした…。
そんなこんなでただいまキッチン改良中。見た目だけは料理しそうに見える鍋が並んでます…って、道具買うばかりじゃなくてちゃんと料理しないとイカンぞ!と、自分を励ます買い物でした。