読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新 お気楽日記

日常を徒然なるままに。

ひさびさ貧血

夫と次女と、三人で自転車を漕いでショッピングモールへ。いつもなら車でぴゅ〜っと走って10分。うんと暇なときならのんびり〜と散歩して1時間弱。何を思ったか中途半端に本日は自転車。
先頭を走る夫はスピードが早い早い。
しかも道のセレクトがアップダウンあり。
障害物があってもサクっと避けて突っ走る…。
二番目を走る次女は必死にそれについていく。
三番目を走る私は必死にそれについていこうとして…ぜえはあ…脱落。
目的地に到着したときは貧血でパッタリ。
いや、たぶん夫のスピードは世間的には「並」だと思います。
夫もサイクリングロードではバンバン抜かれてたし。
でも、私と次女にとってはかなりのハイペース。
ええもうね、家族のことなんて考えてないおっさんなんですよ。
ワタシが具合が悪いことにも気付いてないしね。
ベンチで真っ青な顔でグッタリとヘタリ込む私を見て心配してくれたのはもちろん次女。
何度も「大丈夫?」と聞いてくれるだけで母は元気が出てきたよ(涙)。
ふらふらしながら買い物終えて、「ママはゆっくり帰るから、先に行っていいよ」と言うと次女はピンときたらしく「パパ早すぎるんだよ。私もいつもついていくの大変だもん。帰りはママが先頭で、ゆっくり走っていいよ。私は後ろからついていくからね」とな。
なんて優しい子なのーっ!と、涙を浮かべている暇もなく、おっちらおっちら帰宅。何度も「大丈夫?」と後ろから声を掛けてくれる次女。ありがとうっ!ありがとうっ!母は幸せだよ…。もうねえ夫は「またか」としか思ってないのよね。そっとしときゃそのうち治ると思ってるから(確かにそうなんだけどさあ)。
案の定帰宅してソファーにばったり倒れこみ、うつらうつらと昼寝をするしかない私を見ても夫は一声もかけてはこず。あ、いや違う、声は掛けてくれたんだった!

「選挙行こうよ」

ってね。
きーっ。