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新 お気楽日記

日常を徒然なるままに。

2分の1成人

子育て彼是

子育て話の連投で申し訳ございませぬが、今日は次女の方の話です。
10歳の次女が学校で2分の1成人のお祝いというのをしました。参観日に合わせて親への感謝の作文など書いてくれて(こちらも事前にお手紙用意)、一人ずつ発表するというもの。長女の時は何故かそういうもんはなく、初めての体験だったんですが…始まってびっくり、皆さんとっても感動してらっしゃる!
作文を読み始めるや否や涙声になり、なかなか読めなくなってしまうお子さんあり。他所の子の作文を聞いただけで涙ぐむママさんあり。作文を読み終わった後ハグする親子あり。
むむむー!自分の番になったらどうしよう!ハンカチ用意した方がいいかしらー!と、ドキドキしていたら…親子ともども特に感動するようなこともなく、普通にハキハキと作文を読む子供に、普通にはいはいと話を聞く母親でした…。ハグなんてこっぱずかしくてできるハズないしー(笑)。
でもまあ内容的には悪くない作文でした。作文によれば、次女は将来盲導犬の訓練士になりたいんですって。で、それは「お母さんが犬を飼うことにしてくれたので、興味を持つようになり、将来の夢を持つことができました。ありがとう」ということらしい。まーもー毎日毎日、盲導犬の本とか動物園再生本とかばっか読んでますからねえ…。てかそれって私へのお礼?コテツを譲ってくれた乳母殿へのお礼?それともコテツそのものへのお礼?

ま、いいか。
で、そんなことより気になったのは文章。帰宅後添削。
「お母さんはいつも仕事や勉強を見てくれたりしています」って!うおい!お前が仕事してるみたいになっとるやん!「たり」は二つを並列で並べないとだめなのー!「仕事をしたり、勉強を見てくれたり」じゃないと!ましてや「私は盲導犬の訓練士になって人の役にたつことです」って意味わからんし(笑)。もー面倒くさがって、サカサカ書いたのがまるわかり(笑)。真面目に書いてよ…とやんわり言えば「いーじゃん、意味通じてるんだし。いつも話してることだしさあ〜」ですって…。超合理主義のリアリスト(涙)。そういう娘と、文章のミスに目くじらをたてる母ではそりゃ感動なんかしないわなー(汗)。

そういうナマイキなことを言ったりするのもいかにも2分の1成人ですな。ま、とりあえずおめでとう!元気ででっかくなっておくれ♪