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新 お気楽日記

日常を徒然なるままに。

昨晩の夢

ふと庭に出てみたら、近所のおじさん数人が寄ってたかって我が家の木をなぎ倒そうとのこぎりでギコギコ。
「なにしてんですかー!うちの大事な木をー」と慌てて言うと「枝が道路にはみ出ているから」とのこと。
はみ出てないじゃん!こまめに切ってるもん!と、言っても聞く耳持たず…睨みつけられる。
きいー!
万が一はみ出ていたとしたって口で言えばいいじゃん!勝手に入ってきて根元から切らなくても!!なんなのよ!
もうこんな街イヤ!
出て行ってやるー!


そして夫と見に行ったとある物件。山の中の一軒家。部屋数は多くないけど、すごくステキな古民家で、小さな小川をまたぐように建っている。
大きなガラス張りの渡り廊下から小川を見ると左右に美しい紅葉。
ステキ!ここにしよう!もう今の家なんて売り払ってここに住もう!
いくらくらいするのかしら?今の家を売ったら買えるよね?
と、夫と二人手に手を取って「ここ買います!」と宣言!




したところで目が覚めました(笑)。




たぶん「今度の土日には柚子を収穫して、枝を短めに切り詰めよう」と思っていたことと、お隣の蔓性植物がにょきにょき我が家に入ってきて柚子に絡み付いており、勝手に切って良いものか言うべきか?と悩んでいることが複合されたものと推察。ついでにこのところ近所のお宅が次々と三軒ほど売りに出されており、そのうちの一軒が敷地も広くて古いけどとってもステキな和風のお宅なのも影響していたみたい。先日母と、「うちと実家2軒売ってあの広いおうちを買ってリフォームしたらいいかもよん〜」なんてふざけたことを言っていたのもいけなかったみたい…。


それにしてもあの夢に出てきた家、すっごいステキだったなあ〜。絵に描いたような美しい紅葉の風景で、あんな家が手に入ったらそこでカフェでも開きたくなってしまいそうでした(笑)。あー、あの風景、写真に撮っておきたかったなあ〜。