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新 お気楽日記

日常を徒然なるままに。

先生には災難

本日、次女の家庭訪問でした。
次女の学年は人数的にいろいろと問題があり、通常2年ごとのクラス替えが、何故か毎年行われているというちょっと面倒くさい学年。よって必然的に先生も毎年変わっておりまして、なんと今年の先生は教員生活2年目の23歳男子!気合い入れて玄関掃除してみました(笑)。
スポーツ青年の彼は真っ黒に日焼けしており、白い歯と程良い癖毛風ヘアーが眩しいソコソコのイケメン。それがバリっとスーツにネクタイを決め、書類のいっぱい入ったカバンを持ってやってきました!つっても生徒も多いので、基本玄関で10分くらい立ち話する程度で、なんというおもてなしもさせてはもらえないんですけどもね(笑)。で、まあ、いろいろお伝えしておかなくちゃならないことの多い次女なので、アレコレ話していたところ、近所に住む母が赤いバラを片手にふらりとやってきまして(←庭に咲いたのを切って持ってきてくれた)、まあその表情の険しいこと!
慌てて「担任の先生なのよ。家庭訪問」と説明し、先生にも「祖母です。近所に住んでいるもので」とお伝えし、双方挨拶してましたけども、先生には災難だったなあ…。ただでさえ若さ溢れるピチピチ駆けだし先生なのに、おばあちゃんまで登場しちゃったんじゃ、緊張するだろう〜。しかも最初完全に睨みつけてた…。申し訳なかった…。


母、後から確認したら案の定、先生をセールスマンかなにかと勘違い。日焼けした若い男が玄関にまで入り込んでいる!と思ったらしく、完全に撃退モードでの突入だったらしい。なんかこう〜血の気が多いというか、思いこみが激しいというか…。
だいたいね、おばあちゃんが赤いバラ片手に登場する方がよほど怪しげだっつの。