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新 お気楽日記

日常を徒然なるままに。

デッキ拡張途中経過

刑部殿と金吾の戦いにならない戦いは、金吾と音信不通になるというビジネスマンとしてはあるまじき状況で終結。金吾どうしてるかなあ?本当にアレ以降「見積もり見ましたか?」とか「検討してくださいましたか?」とかもなく、キレイにプッツリと音沙汰なくなりましたからねえ…ちょっと心配になったりするくらいです。
あ、くれぐれも…。打ち合わせ中はこれ以上ないくらい和やかで、金吾がびびって電話できなくなってるとか、そういうことはないハズなんですけどもね。


ま、なんにせよ、いつまでも案を練っているばかりでは先に進まん…ということで、刑部様の会社にお願いすることになり、そうとなったら作業は早い。
拡張計画3の記事をアップするより先にどんどん作業が進んで今こんな感じ。

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黒いところが今までのウッドデッキ。白っぽいところが新しく継ぎ足したところ。床だけみると、板の幅も違うし継ぎ足し感満載ですが、そんなことよりなによりも、広いことに感動~。うちの庭って意外と広かったんだね(笑)。それだけ雑草畑が広がっていたというのも事実で、雑草取りから解放される喜びも大きいです。白いところはこれから塗装などもするので、もう少しキレイ感が出るんじゃないかと期待♪
で、もひとつ嬉しいのが今まで道からまるみえだった側の目隠し。

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私の身長くらいのフェンスにしてもらったので、これならデッキで私がでろーんと伸びながらお茶飲んでても外から見えないだろう(笑)。くぐり戸もつけてもらったので、出入りもできる…。



「黒いところから先、行ってもいいのかな?」と、最初不安げだったこてつ。しばらくここで迷ってた、奥ゆかしいおぼっちゃまでございます(笑)。
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「勇気を出して進んでみる…」
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赤いかわいい立水栓もつけてもらって、便利。メダカの鉢を洗うのも楽になるハズ。
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実はガレージ拡張などもお願いしているので、この後コンクリート入れたり、デッキにシェードつけたりといろいろ作業が残っているのだけど、とりあえず随分とスッキリキレイになってうっきうき♪ここで何をしようか?毎朝家族みんなでラジオ体操のひとつもできそうだよ…(笑)。

ああ…夏のうちにお願いしてやってもらってれば、秋にここでお茶飲むくらいできたのになー。もうすっかり冬景色で、昨日は木枯らし一号も吹いてたし、一歩外に出るのも億劫。このスペースが活用できるのは来年の春か…。

寝相その2

こてつは決して乱れません!

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でも、舌は出てしまう(笑)。

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デッキ拡張計画2(その後の金吾と刑部様)

金吾はあれ以来まったく何の連絡もしてきません。

この仕事を成立させたいと思うならば、「見積もりみてもらえましたか?」の一言くらい留守電に入っていても良さそうなもん。

そもそも日よけ設置の見積もりが入っていないんです。で、金吾は「今ついているパーゴラの型番がわからないので見積もりができない。今度メーカーの者に直接現場を見せたいので連絡します」というのが最後の伝言。

あれからさらに10日経ってます。最初に連絡取ってからは早2か月。我が家では金吾はこの仕事を請け負いたくないのだと判断。金吾完全脱落となりました。ま、デカイハウスメーカーの外構部門なので、こんなちまちまとしたウッドデッキの工事なんて面倒で嫌なんでしょうね。もっとドーンとブロック塀積むとか、植栽を何百本も売るとか、そういうことをしたいんでしょう。

ということで金吾とのご縁もここまで。

 

 

さて、そうなると刑部様の出番です。打ち合わせをして1週間、サクっと2つのプランを作ってきてくれました。現状の部材メーカーのものを使ってのプラン。独自の自然木使用プラン。メーカーものについては値引き率までキッチリ明示。今ある敷石だとか、砂利だとかを(処分するとそれだけでもお金がかかるので)活用してのプラン。

自社の施工例を見ながら「これがNICOさんちと同じようなケースの仕上がりです。人工木のデッキに自然木を足すとこうなります」と、イメージもバッチリ。

「植栽も抜いてしまってももちろん構わないんですが、立派なものなので処分するのはもったいないですね。今のまま生かすやり方もありますよ」と、軽く我が家を褒めつつ(笑)、別案の口頭提示もあり。

そして「正直、結構な金額なんです。こんなお見積り、お出ししても良いものかどうか気が引けるんですが…」と前置きしてからの見積もりどーん。

 

なんと金吾の見積もりより安い。

 

正直なところ、柵、雨除け、日除けが含まれていない金吾の見積もりを見てある程度の覚悟は決めていたので、逆にビックリ&安堵。いや、見積金額については、金吾が悪いわけじゃないと思う。メーカー品の値引き率とか、会社的に決められた経費とか、そういうのは金吾の所為じゃない。大手に頼む安心料みたいなものもきっとある。それにしたってね。

因みに刑部様は「この柵はちょっとお値段が張り過ぎるので、こういうタイプにしては?」とか、「日除けはこういう方が使いやすい上にお安いですよ」と、更なる提案がいくらでも出てくる…。ドラえもんのポケットか?

刑部様の頭の中には各社のカタログや施工例が山ほどインプットされていて、こちらの条件や好みを入力するといくらでもアウトプットされてくるという状態。こうなると、格段に「やって後悔するんじゃないか?」という心配が減ってきます。

「今まで自力でできるんじゃないかと枕木敷いたり、敷石敷いたり、芝生植えたり、固まる土を入れたり、いろいろ試行錯誤やってきたんですよ。それに使ったお金、全部足したら今回の工事費くらいになりそう」と、思わず私がこぼしたら。

「それは無駄ではありません。すべて経験です。いろいろなパターンの良いところや悪いところをわかった上で今回のご依頼になったのだから、きっと後悔しない施工になりますよ。弊社としても嬉しいことです」

と、愛ある営業トーク(笑)。いやいや、営業トークにしたって含蓄があるってもの。

 

こうなってくると、治部様の心境でして。刑部殿ならばなんとかしてくれる!という気分に。

そう、これはまさに治部様の心境。自分で頑張ろうと思っていたけど限界!力を貸して!知恵を貸して!刑部様のこと信じる!みたいな。

なんていうかね、単純ですけど…「刑部様のためならお金を払いたい!」という気持ちにさせてくれるプレゼンテーションなのでした。

さて、そんなわけで、いろいろ話していたら欲が出てまいりまして(笑)。コレを辞めて浮いたお金でここをこういうふうに施工してもらったら?みたいなアイディアまで出てきました。

新たな案は次の週末にいただける予定。「拡張計画3」を来週お送りします。

 

デッキ拡張計画(金吾VS刑部様)

我が家のウッドデッキ、家を建てたときはウッドデッキというものが存在するというだけで気持ちも盛り上がったものだけど、実際住んでみるといろいろと思うところが出てくるもので。

その後いろいろ変遷を重ねました。

 

最初(8年前)デッキのみ

 

ちょっと後 パーゴラ設置

 

7年前 ヨシズ乗せ、チビッコの遊び場

 

4年前 もっとがっつり日よけがしたい!

 

同じく4年前 こてつのウッドデッキデビュー(関係ないか?)

 

現在 ワンコ脱走防止柵設置

 

と、ここまできたわけなんです。で、ずっと思ってきたこと。

「ウッドデッキ、もっと広く作れば良かった」

デッキと塀の間、デッキと和室までの空間…今や雑草を育成するためだけのスペース(涙)。雑草取りがこんなに大変だなんて(怠け者と呼んでくれて構わんよ…)。

犬たちもどろんこにならずに遊べるウッドデッキ…もっと広くできないものか…。というわけで、増設のための見積もりを、家を建てたときのハウスメーカーさんの外構部門にお願いしてみました。

ところ。

「既に同じ規格の人工木のものは廃番になっているのでキレイに増設はできません」

「今ついているパーゴラの型番がわからないので日よけがつけられるかわかりません」

「雨よけは、雪が積もったりすると危険なのでつけられない決まりです」

「ブロック塀際までデッキを伸ばす場合は目隠しをつける決まりになっています(目隠し既についてるわい!)」

「人工木でも必ず防蟻処理はしていただく決まりになっているので費用がかかります」

と、マイナス発言の連続。若い営業さんはいい人なんだけど、なにせ前向きな提案がゼロ。いや、決まりはわかった!廃番もわかった!だからどうしようっていう提案はないのかい?

とにかく!広げて、犬が脱走しないような柵(&扉)を設置したい!と、目的を伝え、この子じゃとんでもないものを見積もってしまいそうだから…とネットで拾った参考画像や施工例をプリントアウトし「こんな感じにしたいの」と伝えたんですが、出てきた見積もりには柵が含まれておらず、雨よけ日よけも含まれておらず。板を貼る方向を間違えていたために「塀際まで伸ばすのはできません」と(現場確認して「あ、やっぱりできますね」って)。画像まで渡したコジャレ水栓とは違う地味なやつで見積もってくるし。そこを指摘したら「ぼく、冒険ができないタイプで。上司には思い切ったハデなのをつけてもかっこよくなるよって言われたんですけど」って。上司に言われる前に私に言われただろう?忘れたか?おい。

完成イメージ図などもナシ。

見積もりと呼べない見積もり。

そもそも柵なかったら犬が逃げるじゃん。壁際までできなかったら犬逃げるじゃん。それって広い狭いの問題以前に…。

犬出せないじゃん…。こいつ、目的を聞いていたのか?

で、改めて柵を組み込んだ見積もりを頼んだところ、約束の日を3日ほど過ぎてからポストに見積もりが投函されており(やはり雨よけ日よけは含まれておらず)。

以後連絡ナシ…(すでに10日)。

我が家では完全に「いい子なんだけど」と、金吾扱い(by大河)。

申し訳ないですが、いい子なだけでは発注できないので、知り合いに紹介してもらった地元エクステリアの会社に同じように見積もりをお願い。

打ち合わせは「ワンちゃんのサイズはどれくらい?」「お子さんはもう大きいのですね」「雑草取りは大変ですから」と、状況を素早く把握してくれる共感トークから「自然素材でもいいものがあります」「こういった施工例も」「同じようなお悩みの方からの依頼が以前もありまして」と、いくつかのアイディア提案まで。充実した内容、かつ時間半分くらいの打ち合わせでサクサク(笑)。細かく言わなくてもこちらの意図をしっかりくみ取ってくれるので、「あとはお任せします」で、終了。さしずめこちらは刑部様のような穏やかで頼れる雰囲気(by大河)。

 

まだまだ未熟な金吾vs経験豊富な刑部様では勝敗は見えている気がしますけどね、金吾の一打逆転があるか…(ないだろうなあ…)。

最初に金吾と打ち合わせをしたのは確かお盆前…。烏帽子岳が三度白くなる前に完成するだろうか…うちのウッドデッキ。

 

上田城

真田丸が始まってからずーっと行きたいなあ…と思いながら早8か月。
今更ながらの上田城
できれば一泊くらいして温泉なんかも行きたかったのだけど、なかなかそういうわけにもいかず。
長女が一日中予備校、次女が修学旅行で不在というこの土曜日、急に思い立って夫を道連れに日帰りで行ってきました。弾丸だわー。
急に行くことに決めたもんだから、新幹線の指定席も取れず、でもまあ急がなくていいわ…と遅めのに乗ったら普通に自由席で座れた(笑)。でも、一本前のはぎゅうぎゅう詰めになってたのを目撃。あれに無理して乗ったら、たぶん上野に着く前に死んでたな(笑)。
で、豆狸のおりなりさんなんかを食べてるうちに上田に到着♪

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基本、町中がこんな感じ(笑)。どんだけ真田丸!でもいいなー。町がまるごと一つのことに突き進んでるって…。皆が信繁(っていうか、幸村)を愛してる!って感じがするんだわー。

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こちら、大河ドラマ館で唯一撮影の許された甲冑展示。でもね、個人的にはこれじゃなくて、信繁が左衛門佐の官位を賜った時のあの装束。年甲斐もなく胸がきゅんと(笑)。なんかねえ…めちゃくちゃ高貴な感じで、私の脳内ではちゃんとそこに堺さんの顔が合成されましたよ(笑)。


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落ちない城ということで、上田城の真田神社は合格祈願にもご利益があるのだとか。そんなん聞いたらとりあえず長女の大学受験をお願いしないわけにはいかん(笑)。なんか先月も大阪天満宮でお願いしてきたんですけど(汗)。ま、日本の神様は喧嘩しないからね、いたるところでお願いしてまいります(受かったらお礼参りに行かねばならんね)。

博物館の展示もこじんまりだったけど、一生懸命真田関連を並べたご苦労が垣間見えました…。
そして後ろにいたご夫婦のダンナさんが奥さんに「だからあ~、幸村ってのは草刈正雄だよ!」と言っていたのを全力で訂正したい気持ちでしたけど、そこはぐっとこらえた(笑)。電車の中とか、たまにそういうことありません?

上田は小さな街でしたが、本当に何もかもが真田…というか六文銭で埋め尽くされてるのが印象的。ただ、そんな小さな街なのに、ぎゅう詰めの新幹線を避けてゆっくり座って行ったお陰で、真田の郷の方までは行かれず…。もしお礼参りに行くことになったら、次回はそこまで足を伸ばそうかな~と。
そして。
駅前のからあげセンターのからあげ…めっちゃ美味しかったのが何より忘れられないわあ…。

相席いいですかー?

朝ごはん風景。
「失礼しまーす。相席いいですかー?」
てな感じで、強引に相席に持ち込むこうめです。


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写真撮り始めたら、狭いスペースで器用に反転(笑)。


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